「外出自粛」のこの春を記す

4月に入って初めての週末。 いつもの年なら、花見に、新学期や入学準備の買い物にと、桜の名所や繁華街は多くの人々で賑わう。 だがこの春はひっそりと… 新型コロナウイルス 感染拡大を防ぐための「不要不急の外出自粛」が、東京都から出された。政府、他の…

「危機管理」の春に母を想う

桜が満開の東京。3月25日夜「この週末は不要不急の外出自粛」との都知事記者会見があった。「感染爆発 重大局面」と書かれたフリップも掲げられ、その2日前に都知事が口にした「ロックダウン(都市封鎖)」が頭をよぎったのか、都内ではカップラーメンなどが…

ファイナンシャル・セラピー本格始動です

<ファイナンシャル・セラピーとは> ファイナンシャル・セラピーは、お金への苦手意識や思い込みをクリアにし、物心ともに豊かな生活の実現をサポートする個人セッションサービスです。 これらに当てはまる方は、お金への苦手意識や思い込みがあるかも知れ…

麻布十番 鰓呼吸の火事

2020年3月12日、午前11時過ぎ。 麻布十番にあるサロンに向かう途中、パトカーのサイレンと、パティオ向こうに上がる煙….。 路地が次々と封鎖されるのを横目に、サロンの講座に参加するため背を向けて歩いた。 諸々終わって、火元のあたりに行ってみると 鰓呼…

「家計免疫力」の見直しを

2020年3月。オリンピック・イヤーのこの年、このような自粛ムードが蔓延し、学校まで授業打ち切りになるなど、誰が予想しただろうか。 とはいえ、いたずらに恐れて不安に飲み込まれてしまわないように心がけたい。情報ソースを吟味して、デマやフェイクニュ…

パラダイムシフト

昨年の暮れから、自分も、周りの人も何か変容を起こしている、あるいは今までのパターンを手放し、本来の自分を取り戻そうとしている…そんな風に感じていた。 そして年が明けて、このコロナウイルスの一件。これで命を落とした方もいるので慎重に言葉を選ぶ…

御身大事に〜まずは質の良い睡眠を

昔から時間管理には興味があって、最近もそういったタイトルのブログや動画が目にとまると、読んでいる。すると大抵は「生産性を上げるには睡眠時間の確保が大切」と書いてある。 やりたいこと&やらねばならぬことが多過ぎて、1日24時間の中に収まりきれない…

逃げる月日を捕まえて〜2020年第7週までのレビュー

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」こんなことわざがある。毎年それを繰り返し「えっ、もう今年も1ヶ月半経過した⁈」などとほざいている私。今年は会社員も辞めて、さぞかしゆったりと充実した日々を過ごしているかと思いきや、そうでもなかった。10時間✖️5日…

冬の土用を過ぎて…そして春へ

令和2年(2020年)は2月4日が立春だった。以前なら特にどうということはないのだが、昨年から九星気学の講座に出ていると、ここで運気の上では新しい年に入るのだなあ、という思いがする。 自宅から恵方(西南西…正確には西の南側10度)に当たる神社にも行っ…

いのちというもの

今年最初の満月の夜。 陽が沈んでまもなく、長女夫妻に女の子が産まれた。 私にとっては初孫。 新生児室のガラス越しではあるけれど、向こうのお母さんと、どちらに似てるのかしら、などと話しながら眺める。 母親のお腹はきゅうくつだったのか、 ときどき手…

2020年始動〜正月の過ごし方と新しい生活リズムについて

(1月4日に初詣に行った麻布十番稲荷) 正月休みが明け、最初の一週間が始動した。今回はカレンダーの並びが良く、9連休という人も。例年なら年末は30日までフルに仕事、月曜日から仕事始め(東証大発会ですな)なのだが、4月からフリーとなったので、その縛…

ウイッシュリストで2019年をレビューする

(12月に訪れた島根の海) …ええ、すでに仕事始めで正月気分も吹っ飛んでますけどね(笑) 順番としては、ちゃんと振り返りしておきたい性分で。7月、上半期まではこちら。 http://www.mi77.jp/entry/2019/07/31/094923 さてそれからどうなったかというと 結…

大いなる愛の人に捧ぐ〜「生き切る」ということ

大晦日…今日で今年も終わる。カレンダーを掛け替えて、手帳を買い替えて、私達は新しい日を生きる。 そう、今生に生きる者は。 12月上旬に友人が急逝した。病院に緊急搬送されて4日後のことだった。その1ヶ月前には、LPL講座の講師として、最終講で私達のグ…

再び一つの学びを終えて〜 LPL講座第13期修了

11月10日、7ヶ月に渡る LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)講座が修了した。主催の岡部明美さん(受講生は敬意を持って「あけみちゃん」と呼ぶ)が生死の境を彷徨う壮絶な体験を経たのち、何十年と学んできた心理学を中心とした事柄を体系化した講…

「私には居場所がない」についての考察

ここひと月で、同じフレーズを何回も聴いた 「私には居場所がない」 具体的には 実家にも今の家庭にも とか 所属しているコミュニティや学びのグループ とか 様々ではあるけれど どうも自分にはあまりそこは問題にならない…なぜだろう? 今いる場所で違和感…

ウイッシュリストで2019年上半期をレビューする

…ええ、一ヶ月遅れてしまいましたがね(笑) 年頭にウイッシュリスト=やりたいことリストを作成し、最終的には150項目となった。使い始めてから今年で3年目になる『逆算手帳』に、それを書くページがあるので利用している。そこには「やりたいこと・欲しいも…

令和最初の夏越の大祓〜日記20190630

6月の末は夏越の大祓。 地元の神社に参拝したが、そこに茅の輪はなくて。 ちなみに昨年はなぜかこちらの神社へ http://www.mi77.jp/entry/2018/06/30/152444 電車に揺られてはるちゃんのヨガへ。 毎回カードを引くが、今回はこんな感じ。例によりいい時間を…

休み休みで…ようやく100記事

梅雨の時期なのに季節外れのこの写真。 2014年2月9日。首都圏に記録的な大雪が降った日の翌日、渋谷のカフェテラスの凍りついた池の様子だ。 この日、記念すべき第一回のものくろキャンプが開かれた。なんと自分もそこに参加していたという…。 で、5年余りの…

インナーチャイルドが閉ざす扉(後編)〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その5)

(このセッションのアンカリングカード「参加」) http://www.mi77.jp/entry/2019/05/14/232937(前回の記事はこちら) カウンセラーの「こんな家に生まれてしまってごめんなさい」「私生まれてきてよかったのかしら?」「私この家に居ていいのかしら」と言…

インナーチャイルドが閉ざす扉(前編)〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その4)

http://www.mi77.jp/entry/2019/05/12/153602(前回のセッションの様子) 時間切れになったセッションの続きを2019年3月、春彼岸の中日に行なった。カウンセラーはLPL公認セラピスト認定試験を受験予定の受講生。試験日が近かったこともあり、受験者に何か参…

断捨離した服はエコロモでリユースを

先の10連休は家の片付け、って人もけっこういたのかも。ニトリに行ったら衣類の収納ケースが品薄だった。 で、要らなくなった服の処分だが、主流はメルカリだろう。ただオバさんはイマイチ億劫なので、地元のデパートでこんなチラシを見つけて、服を持って行…

スピンオフ/心の深堀の中で出て来たモノたち〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その3)

2019年2月。会社の最後の引き継ぎと次女の入院・手術でタイトな日々の連続だったが、その中で受けたLPLのASV(アケミスーパーバイザー)セッションは、クライアントととしていろいろな気付きを与えてくれた。ちなみに主訴は「『人生に半分しかコミットしてい…

言語化できない傷〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その2)

(当日のセッションで引いたOSHOカード「怠惰」) 「人生に半分しかコミットしていない」そうあけみちゃん(LPL講座主催の岡部明美さん)に言われて、その言葉の意味するところをいろいろ考えてみた。 とはいえ「どうしてこんなこと言うんだろう?」という思…

人生の半分しかコミットしていない件について〜’18-’19LPLマスターコース回顧録

LPL(ラビング・プレゼンス・リーダシップ養成講座)では、本コースが11月に修了した後、希望者向けにマスターコースが月一回開かれる。通常の講座で取り上げきれないメソッドの深掘りや、年度末のカウンセラー認定試験対象者を中心に、主催の岡部明美さん(…

魂の存在を感じて〜LPL12期第3講の学びから得たもの

いよいよまた半年間の心の学びが始まる。こうした心の学びを言語化するのには難しい側面もあるのだけれど、昨年の学びの中でなかなか言葉にできなかったものがある。それをここに記しておく。 それは2018年7月の第3講、第2チャクラの学びであった。 その回は…

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その3)

改元だから、というわけで「私にとって令和とはどういう時代か?」をOSHOカードに問うてみた自己満足シリーズ(笑) http://www.mi77.jp/entry/2019/05/01/231052 http://www.mi77.jp/entry/2019/05/08/182218 今回は残りのカードについて。 4番目のカード …

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その2)

未曾有の10連休が終わって、名実共に令和が始動した。 改元の日にカードを引いて、自分にとっての新しい時代に想いを馳せてみたのがこちら。 http://www.mi77.jp/entry/2019/05/01/231052 中央の1番は、今とここー「離昇」のカード で、今回は残りの2・3のカ…

マルチタスクは難しい〜3・4月の振り返り

年度末を走り、桜の開花に一喜一憂し、「平成最後の〜」から「あけまして令和」などとやっていたら、2019年も3分の1が経過したわけで。 ニュースも通常モードで「10連休は長すぎる」などという街の声を拾ったりしている。 さて、この2ヶ月はいつもの年とは違…

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その1)

2019年5月1日。 日付が変わるとともに、元号が令和に改まった。各地でまるで年越しのようにカウントダウンが行われていた。 自分は日中は新天皇の即位に関わる行事をちらちらとテレビで見ながら、断捨離(今ひとつ進まなかったが)、ジムでピラティスと普段…

天狼院書店で最強の時間術を身につけよう〜1dayセミナーに参加して

思えばどれだけの期間、時間術なるものを探求してきただろう。いわゆるワーキングマザーの時期は、本当に切実で睡眠時間も4時間半がデフォルトだった。 この3月に大きな手放し〜退社〜をして、大いに時間に余裕が出るはずなのに、やはり「時間が足りない」感…