ココロの気付き

インナーチャイルドが閉ざす扉(後編)〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その5)

(このセッションのアンカリングカード「参加」) http://www.mi77.jp/entry/2019/05/14/232937(前回の記事はこちら) カウンセラーの「こんな家に生まれてしまってごめんなさい」「私生まれてきてよかったのかしら?」「私この家に居ていいのかしら」と言…

インナーチャイルドが閉ざす扉(前編)〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その4)

http://www.mi77.jp/entry/2019/05/12/153602(前回のセッションの様子) 時間切れになったセッションの続きを2019年3月、春彼岸の中日に行なった。カウンセラーはLPL公認セラピスト認定試験を受験予定の受講生。試験日が近かったこともあり、受験者に何か参…

スピンオフ/心の深堀の中で出て来たモノたち〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その3)

2019年2月。会社の最後の引き継ぎと次女の入院・手術でタイトな日々の連続だったが、その中で受けたLPLのASV(アケミスーパーバイザー)セッションは、クライアントととしていろいろな気付きを与えてくれた。ちなみに主訴は「『人生に半分しかコミットしてい…

言語化できない傷〜’18-’19LPLマスターコース回顧録(その2)

(当日のセッションで引いたOSHOカード「怠惰」) 「人生に半分しかコミットしていない」そうあけみちゃん(LPL講座主催の岡部明美さん)に言われて、その言葉の意味するところをいろいろ考えてみた。 とはいえ「どうしてこんなこと言うんだろう?」という思…

人生の半分しかコミットしていない件について〜’18-’19LPLマスターコース回顧録

LPL(ラビング・プレゼンス・リーダシップ養成講座)では、本コースが11月に修了した後、希望者向けにマスターコースが月一回開かれる。通常の講座で取り上げきれないメソッドの深掘りや、年度末のカウンセラー認定試験対象者を中心に、主催の岡部明美さん(…

魂の存在を感じて〜LPL12期第3講の学びから得たもの

いよいよまた半年間の心の学びが始まる。こうした心の学びを言語化するのには難しい側面もあるのだけれど、昨年の学びの中でなかなか言葉にできなかったものがある。それをここに記しておく。 それは2018年7月の第3講、第2チャクラの学びであった。 その回は…

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その3)

改元だから、というわけで「私にとって令和とはどういう時代か?」をOSHOカードに問うてみた自己満足シリーズ(笑) http://www.mi77.jp/entry/2019/05/01/231052 http://www.mi77.jp/entry/2019/05/08/182218 今回は残りのカードについて。 4番目のカード …

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その2)

未曾有の10連休が終わって、名実共に令和が始動した。 改元の日にカードを引いて、自分にとっての新しい時代に想いを馳せてみたのがこちら。 http://www.mi77.jp/entry/2019/05/01/231052 中央の1番は、今とここー「離昇」のカード で、今回は残りの2・3のカ…

令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その1)

2019年5月1日。 日付が変わるとともに、元号が令和に改まった。各地でまるで年越しのようにカウントダウンが行われていた。 自分は日中は新天皇の即位に関わる行事をちらちらとテレビで見ながら、断捨離(今ひとつ進まなかったが)、ジムでピラティスと普段…

平成は愛の時代だった?〜OSHOカードで振り返ってみた

テレビのニュースでも「平成もあと◯日」と繰り返す4月の終わり。そして雨の最終日。自分も遅ればせながら、ザックリと振り返る事にした。が、出てくるのは「子育て」 これのみ。平成元年4月に長女、平成6年5月に次女を授かり現在に至る。2人とも4年制大に行…

娘の背中を支える父の手。でも私にはそれがなかった。

LPL第二講、第一チャクラの学び。 この講座のカリキュラムは「7つのチャクラ」に沿って組み立てられている。第一チャクラとは集団・同族の力と言われるが、主に産まれて最初に出会う集団=家族、とりわけ親との関係を見ていく。産まれたての赤ん坊にとって、…

LPL第12期の講座に参加〜心にまつわる初体験

LPL12期に参加した。セラピストの岡部明美さんが、多くの学びを得てそれを独自のカウンセリング・メソッドとして体系的にまとめた講座だ。 2日間の第一講の講義を終了し、この4年間、自分なりに行ってきた自己探究の集大成(とはいえ一生続いていくのだろう…

みぞれ混じりの春分の日。ハートが導き出した目標を設定した。

2018年の春分の日は、関東地方では雪やみぞれ混じりの寒い一日となった。 この日は西洋占星術では一年の始まりとされるらしい。例年にならい「一月行く月…」であっと言う間に3ヶ月が経ってしまった。 先日の土曜日、計画は立てるのだけど実行に移せない、と…

本郷綜海(ほんごうそみ)〜ステージに立つ巫女がもたらす不思議な力

*写真は友人撮影です 昨日のライブから一夜明けて…冷たい雨の朝、いつもよりは早目にバス停に向かう。案の定、10分ほど遅れたバスに乗り込み、通常よりも混み合う中で目を閉じて駅へ着くのを待つ。 運良く座席に座っていたのだが、身体に不思議な感覚が宿っ…

Oshoカードが教えてくれるこれからの自分

時々、カードセッションを受けて気にかかっていることを問いかけている。 今回は「今年あと3ヶ月、自分はどう過ごしたらいいか」と聞いてみた。 そしたらこれらのカード。 真ん中は現状。出たカードは「 SUPPRESION(抑圧)」 写真だと見づらいが、人物が何…

2017上半期を終えて〜一つの区切り

9月末日の土曜日。 今年度の上半期の終わり。 そして暦年ベースでは2017年も残すところ3ヶ月。 いろいろな節目である。 そして気持ちの上でも、ひとつ区切りをつけた。 くさびを打ち込むことで、ふわふわしていた自分の足が地に着いた感がある。 すでに来…

インナーチャイルドを癒すセッション〜心の庭に旅をする

初夏の土曜日、セッションを受けるために、セラピストの川口春恵さんのもとを訪ねた。 二週間前に、彼女の自宅でのお茶会でいろいろお話を伺い、自分の中にまだ癒されないインナーチャイルドがいることがわかり、その子を癒すためのセッションが必要だと気付…

自分を再インストールした休暇

10日間のリフレッシュ休暇が今日で終わる。 次女が就職でこちらに戻ってくるので、自宅の片付けと引っ越し(なんと車2台で自力でやった)がメインで、その間に映画見て、展覧会行って、友達と一緒に行きたかった店を訪れて、読書して、ジムでヨガやって、マ…

本当の自分を場の力を感じて取り戻す〜岡部明美さんの湯河原3daysワークショップに参加して

夏休みを利用して、岡部明美さん主催の湯河原でのワークショップに参加してきた。 2年前にふとしたきっかけで受けたカウンセリングで、インナーチャイルドとしては年嵩の14歳の子が、それ以上のカウンセリングを拒否したこと。 その後別の方に何回か傾聴を重…

穏やかな休暇を終えて 再び「現実」へと戻る前に

2016年の幕開けは、多くの地方で春を思わせるような陽気になった。下の娘を連れて墓参り…思わず上着を脱ぐなどこの季節には前代未聞。その後は再び初売りの物色に付き合うなど。キミが昨日福袋買った店に行って迷っているから、母は自分のコートを3割引で買…

新年早々、断捨離の必要を感じた2016年

怒涛の年末進行が終わって、穏やかな正月を迎えている。そもそも正月はハレの日であり、何もせずにのんびりするのが本来の過ごし方だと聞く。が、珍しく片付けスイッチが入りっぱなしになっていたのか、「とりあえず」で置いておいた紙袋や100均収納グッズの…

傾聴とは?ーひとの心の声の前にまずは自分の心の声を聴く。しかし…

先日の友人のFacebookのポストより再び。前回の記事はこちら↓http://www.mi77.jp/entry/2015/07/18/061417心理学のワークショップに参加し、重要なスキルの一つである傾聴が上手く出来ない、との友人のポストに対し、彼のメンター(師匠)が「傾聴のテクニッ…

「呼吸が苦手な人」がどうやって生きていくか、ということ。

「傾聴は呼吸に似ている」先日、こんな書き出しで始まる、友人のFacebookのポストが目に留まった。心理学のワークショップで研鑽を積んでいるようだが、傾聴という「クライアントの話に耳を傾ける」ことが上手くできないようだ。周りの受講生からは「誰でも…