心がスッキリ晴れるために大事なのは良い睡眠

ここ数日梅雨空が続く。
まあ、ある意味致し方ないのだが、先月あたりは梅雨とはいえ比較的過ごしやすかったので、この変化は結構こたえる。

先週末、あまりに身体がダルくて起きてるのも辛いので、Facebookで友人に「スッキリするアイディア」を聞いてみた。
岩盤浴・整体・ぶらっと近場の観光地に足を運んでみるなど、良さげなアイディアの中に、

・(自分はそういう時は)睡眠の質と量が足りない
・ そもそも睡眠が足りてない気がする。
というコメントをいただき、ハッとした。

気の向いた時だけ手帳に起床時間と寝落ち…もとい就寝時間を書いているのだが、ギリギリ6時間、たまに3〜4時間というのがここひと月余りの睡眠時間だった。

振り返れば、如何に時間を有効に使うか(今様に言えばライフハックか)を考える時、まず睡眠時間を短くし稼動時間を捻出するかが、自分の大きな関心事だったように思う。
ただ最近、それは返って集中力が無くなったり、酷い時には充電の切れた機械の如くベッドに倒れ込んだり、意識が朦朧としたり…と生活の質を落とすことになっている。

いかん、さすがに改善しなくては。

「睡眠の質を高める」を今年下半期の課題の一つとしよう。f:id:michynote:20150707221611j:image