大事なことはタイミング!春夏秋冬理論を学んで来ました♪



「春夏秋冬理論」なるものを聞かれたことがおありだろうか?
経営コンサルタントの神田昌典氏とアストロジャーの來夢氏が、数多くの成功した経営者の成功パターンを分析して導き出した、「攻め時、守り時」を見極める成功哲学だ。

今日はファシリテーターの資格を持つ
たかだん(高段)さんを講師に迎えての読書会に参加してきた。

テキストはこちらの本。

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実は、一年ほど前に初めてこの理論の勉強会に参加していたので、だいたいの内容は知っていた。
その上で解決したい疑問があった。

人生を3年で一つの季節、すなわち12年で1サイクルになるのだが、エネルギー絶好調のはずの、夏2年目に当たる今年が、どうもパッとしない。
一体どうしてなんだろう。

実はこちらの読書会は独特の手法を用いるのだが、それはまた別の機会に。

3人一組で気付いたことをシェアしたり、自分年表を作って出来事と春夏秋冬の季節を書き込んで見比べると、いろいろと判ることが出てきて驚いた。

まず最初の「絶好調のはずの夏にイマイチ」は、

準備をすべき冬の時期に何もしていなかったから

という情けない答えが(^^;;

本書では農業やプロ野球のペナントレースに例えて説明しているが、要は冬の自主トレ&キャンプの時期に、身体作りや基礎練、調整をしていかなければ、公式戦始まってそこで結果は残せない、ということ。至極単純だった。

あとは誕生日によって生まれた季節も決まるのだが、私と同じ冬生まれの人の中には「夏の時期は良くないことが起こる」という人が多かった。相反する季節、ということなのだろう。

なおこれは実際の季節や生まれ月には関係ないとのこと。


あともう一つ、不思議な事が分かったのだが…そちらはまた項をあらためて。