2016年元旦に過ぎし年を振り返る

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新しい年、最初の一日が終わろうとしている。

年末は30日まで目一杯会社勤め、大晦日は時間との闘いで大掃除・買い出し・お雑煮の下ごしらえ(さすがにおせちは買ってきてしまった)という有様で、ようやく元日になってから、一息つけた感じだった。

届いた年賀状に返事を書いたあと、やっと昨年の振り返りを行う。

春の終わりに思いがけない形で、新しいことをスタートさせることになった。
将来的に自分の「ナリワイ」となればいいなと思っている。
内面的にも信頼できる方との出会いがあって、とても多くの気づきを得られた。

ただ周囲の人たちが、ものすごいスピードで劇的に変化しているのを目の当たりにすると、なんだか自分は亀のごとく遅々として進んでいないように感じてしまう。

まあ、でも
歩みのペースは人それぞれか。

冬空を切り取る木々の枝は一見何もないようでも、目を凝らせばまだ固い花芽がじっと春への準備をしている。

そういうものだ。