穏やかな休暇を終えて 再び「現実」へと戻る前に

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2016年の幕開けは、多くの地方で春を思わせるような陽気になった。

下の娘を連れて墓参り…思わず上着を脱ぐなどこの季節には前代未聞。
その後は再び初売りの物色に付き合うなど。キミが昨日福袋買った店に行って迷っているから、母は自分のコートを3割引で買ってしまったよ。

家族と一緒の時間も楽しいし、娘はもう友達や彼氏といるのが楽しい年頃だから、貴重な時間とも言える。

あぁ、明日から仕事初めで、またあの「高速回転」の日々に突入するかと思うと

こうやって様々なことに思いを馳せ、文章を綴り、思考や感情を編んでいくような日々をもう少し続けたくも思うのだ。

叶わぬ夢?

うーん…それはどうだか。

とりあえず明日は早目に出陣…いや出勤なのだ。

帰省ラッシュを報じるニュースで
「いやぁ、明日からまた現実に戻ると思うと気が重い」と答えてた男性がいたけれど

「現実」その定義を変える必要があるかもしれませんね、お互いに。