Oshoカードが教えてくれるこれからの自分

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時々、カードセッションを受けて気にかかっていることを問いかけている。

 

今回は「今年あと3ヶ月、自分はどう過ごしたらいいか」と聞いてみた。

そしたらこれらのカード。

 

真ん中は現状。出たカードは「

 SUPPRESION(抑圧)」

写真だと見づらいが、人物が何本もの縄に絡め取られた上に、上半身と足がつながっておらず、灰色の箱のようなものが上に乗っている、というおどろおどろしいカードである。

 

あまりこうした負のイメージのカードは引いてこなかったので、ちょっとざわざわした。現状が「抑圧」って…やっぱり仕事のことなんだろうか?

 

そして向かって左は解決のヒントを示唆するカード。「THE SOURCE(源)」

下の子の就職をきっかけに、親の役目もほぼ果たした感があり、なんの役割もない自分自身を見つめなおしているところだ。原点に還れということ?自己探求?

 

そして向かって右は、もし放っておくとこうなるというもの。「MIND(心)」である。

これまたおどろおどろしいカード…。

顔は口だけであとはガラクタのような機械でいっぱいになっており、頭からは大気汚染の元凶になりそうな煙が数本の煙突から立ち昇っている。

「心」というよりは「思考」という意味だとセラピストさんが説明してくれる。

 

あああ、よく「思考ぐるぐる」の状態に陥ってしまうもんなー、自分。

 

自分には「THE SOURCE(源)」のカードが示すような、大きなエネルギーがあるのだそうだ。だか「抑圧」されてる現状では、うまくそれが発揮できず、周りに暴発する可能性もあるという。

よく見るとカードの黒い部分に、赤やオレンジの亀裂が入っている。

 

周囲でもこのカードを引いている人はけっこういるが、割とそれが示唆するところは的を得ているのだ。

 

「自分の原点」「本当の願い」を深掘りせよとの御宣託のようだ。

 

oshoカードの公式HPはこちら

http://www.osho.com/ja/iosho/zen-tarot/introduction