みぞれ混じりの春分の日。ハートが導き出した目標を設定した。

 

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2018年の春分の日は、関東地方では雪やみぞれ混じりの寒い一日となった。

 

この日は西洋占星術では一年の始まりとされるらしい。
例年にならい「一月行く月…」であっと言う間に3ヶ月が経ってしまった。

 

先日の土曜日、計画は立てるのだけど実行に移せない、と言う主訴で以前からお世話になっているセラピストに相談をしてみた。

答えは「それはハートから出てきた目標ではない、肚落ちしていないから動けない」とのことだった。
さらに「こちらから質問を投げかけても、違う答えが返ってくる。本質に触れようとすると、無意識のうちにかわしているようだ。多分そこに絶対に触れられたくないのだろう」とも言われた。
動けない原因がはっきりしたので、すっきりした感はあったが、ではどうしたら良いのかがまだわからない。

 

そして次の日の日曜日。
かねてから予定していた「夢を叶えるための読書会」に参加した。
レゾナンスリーディングと言う手法を使って、本のページから気になる言葉を抜き書きするのだが、妙に読みながら前日のセッションがシンクロしてくるのだ。

 

そして出てきたのが
「本当の自分を取り戻すための行動計画を立てる」というもの。
どうして本質に触れられたくないのか。
そこに「本当の自分」がいるように思うのだ。

もちろんこの行動計画そのものも計画倒れになっては意味がない。なので、とある講座へ申し込みをしてみた。スケジュール的には割と無謀なのだが…。
これもたまたま空きが出たということで、何か潜在意識の導き云々、とでも言いたくなってしまう。

 

次の週末には、時間をとって諸々整理してみる予定だ。ハート(肚)から出てくる声を聴きながら。