逃げる月日を捕まえて〜2020年第7週までのレビュー

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「一月往ぬる二月逃げる三月去る」
こんなことわざがある。
毎年それを繰り返し「えっ、もう今年も1ヶ月半経過した⁈」などとほざいている私。今年は会社員も辞めて、さぞかしゆったりと充実した日々を過ごしているかと思いきや、そうでもなかった。10時間✖️5日分の自由時間を手に入れているはずなのだが….。


昨年の今頃は、怒涛の仕事引き継ぎ・次女の入院と手術(膝の靭帯断裂復旧なので命に別状はないけれど)で結構ハードだった記憶がある。ややペースダウンはしているものの、そんなに日々が過ぎるスピードは変わらない感じがするのだ。
なぜだろう?


振り返り(レビュー)をちゃんとしていないせいで、使途不明金ならぬ「使途不明時間」が多すぎるのか?はたまたメリハリをつけた時間の使い方がまだ出来てないせいなのか…けっこう昔から時間管理については関心を持っていたはずなのに、いざとなると答えが出てこない…。


アプリできっちりログを取っている方も見受けられるが、今の自分にはこのやり方はいろいろな意味で荷が重い。


なので、写真でざっくりと年頭から振り返ってみることにした。

 

まずは地元の神社に初詣。

昨年は神楽のテープが途中で切れて巫女さんが慌ててたけど、今年は無事に舞を収める。

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サロンのある麻布十番稲荷にも後日お参り

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1月7日には友人と赤坂の預言カフェへ。平日しか空いてないので、会社員時代にはなかなか足を運ぶのが難しい場所だった。誘ってくれてありがとう。

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そして11日に初孫誕生💕

(写真は両親の許可がないとアレなんで自粛wのんびり屋さんの女の子ですw)

 

友人の快気祝いに始まって、なんだかんだでご馳走食べ続けている日々(これは痩せないはずだ…)

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(どの場所でももれなく呑んでいるのでw)

 

2月は学んでいる講座の同期修了生の集まり(フォーラム)で開け、

翌日には学びの後にごひいきバンドCUICUI(キュイキュイ)のライブで元気をチャージ!

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立春の翌日5日には九星気学の講座で教えていただいた恵方参りへ。

さいたま市にある調神社(つきじんじゃ)。狛犬ならぬ狛うさぎが特徴です。

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そしてまた呑んで食べて語って…


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読了本は3冊。

正月から張り切って『ティール組織』を読みだしたが、その厚さゆえに電車移動中は持ち運ぶのが難しく、1ヶ月半かかってしまった。

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そんな日々の中、心理学の講座、ブログの講座、モニターセッション…etc

知らない間に手帳が埋まっていくこの現象に、名前をなんと付けたらよいやら。

 

もちろんこの間にも、内面でしっかりと感じていくような体験が幾つもあった。

 

少しペースを落として、それらをできるだけ言葉にしておきたい。それが月日の流れに楔(くさび)を打ち込むことになるのかもしれない。流れを早めているのは、自分自身の物事に対する感じ方、関わり方にあるようにも思うなあ。

 

今年はいつになく世間も騒がしい。そんな時だからこそ、あえてゆっくりと歩を進めよう。

 

春もすぐそこだ。

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