「家計免疫力」の見直しを

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2020年3月。オリンピック・イヤーのこの年、このような自粛ムードが蔓延し、学校まで授業打ち切りになるなど、誰が予想しただろうか。


とはいえ、いたずらに恐れて不安に飲み込まれてしまわないように心がけたい。
情報ソースを吟味して、デマやフェイクニュースに惑わされず、正確な情報を選択できる「情報リテラシー」を高めることの重要性。それとともに周りの事象や他人の言動との間に、適切なバウンダリー(境界)を引くことが肝要だと思う。


一方でこの出来事をきっかけに、 さまざまな分野で「これまでの見直し」が行われている。テレワークの普及はその一例だ。
    今回の新型ウイルスには、今のところ特効薬がないため、頼りになるのは予防と自己の免疫力のみである。これを機会に食生活や睡眠時間、生活習慣全般を見直している、との声も聞かれる。


自分が持っている身体の免疫力を高めること、これはもちろん大切だ。
では自分の経済面…家計はどうだろうか?
今回のような不測の事態が生じた時に、どの程度持ちこたえることができるだろうか?
収入を得る先が偏っていないだろうか?給与収入の場合は、勤め先や雇用形態はこのままで充分か?
などを改めて確認しておきたい。
もちろん助成金等の制度は調べて、使えるものは使いたいのだが…あいにくと私たちが暮らすこの国の政策を見ると、行き当たりばったりの感が否めない。


身体の免疫力同様、自分で家計の免疫力を高めることが一番ではないだろうか。


その上でもし不安や心配、具体的にどうしたら良いかわからない…となったら、信頼できるところに相談してみてはどうだろう。


私もファイナンシャル・セラピストとして承りたいと思います。


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