michynoteの日記

ファイナンシャル・セラピスト。 大手証券会社で約20年間営業を経験、 別の証券会社にて調査部経験もあり。 CFP®︎認定者。 傾聴とトランスパーソナル心理学のメソッドを用いて、あなたのモヤモヤをクリアにします。

いっそ旧暦・二十四節気で季節の移ろいを感じてみよう

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2月最初の週末。

全国的に春を思わせる暖かな日となった。

Facebookを覗きにいけば、自転車ライドやゴルフ、「お写んぽ」(写真を撮りながら散歩すること)などなど、みんな暖かな休日を満喫している様子がうかがえて、見ているこちらもほっこりする。

 


5日前の2月3日は立春で、感覚的には文字通りこの日から「春が立つ」感じがしていた。

冬の寒さに固まっていた身体が、少しずつほぐれてくる。

同時に思考も緩んで動き出す、そんな感じ。

 


立春は正確には「二十四節気」の始まりで、九星気学ではここから新年が始まるとされている。

 


いわゆるグレオリオ歴(一般に使われている太陽暦)の正月の、凛と引き締まった空気も良いが、まさに「新しい春」の二十四節気や旧暦(太陰暦。2021年の旧正月は2月12日)をたまには使って、季節の移ろいを感じてみるのもいいものだ。

 


さて明日明後日は寒の戻りとの天気予報。「三寒四温」という言葉を思い出しながら、暖かくして過ごそうと思う。