
樹木希林さん。
このところ『万引き家族』『あん』『人生フルーツ』(こちらはナレーションでの出演。2回も観た)などなど、近所の映画館が特集を組んでいたこともあって、最終日にようやく行ってきた。



出演作のポスター・スチール写真の展示や、


家族と写した何気ない写真など
(上段は3番目の孫の七五三。
下段は娘也哉子さんの幼い時の写真入りカレンダー)

ランプシェードには孫達に絵を描かせて

手書きのノートや衣装なども展示されていた。

会場となったデパートの別棟一階には、愛車の展示もあった。達者なイラストは3番目のお孫さん。
夫君の内田裕也さんとのエピソードなどから、ぶっ飛んだ印象もあったが、実際のところは日常の暮らしや家族を大事にする方のように感じた。

「KILIN 言葉の道」と題して、希林さんの数々の名言がパネルで展示されていたが、そのほとんどはこちらの『一切なりゆき〜樹木希林のことば〜』(文春新書)に掲載されている。こちらもとても興味深い。
「…自分を使い切って生きるための、なんらかのヒントが見つかるはずです。」
フライヤー(チラシ)の文章がずっと気になってたのだが、なるほどわかる気がする。