michynoteの日記

ファイナンシャル・セラピスト。 大手証券会社で約20年間営業を経験、 別の証券会社にて調査部経験もあり。 CFP®︎認定者。 傾聴とトランスパーソナル心理学のメソッドを用いて、あなたのモヤモヤをクリアにします。

クライアントさんからのギフト

☆ファイナンシャルセラピストとしてセッションを募集しています☆   

 

貯蓄体質になりたい、将来のお金が不安、お金に対して苦手意識がある…など、具体的なテクニックだけではなく、お金に対する意識から変えてみませんか?

 

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連続セッションも承っています。お気軽にご相談ください。

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初夏の夕暮れ。

昼間の陽射しが和らいでくると、テラスでスパークリングワインでも飲みたい気分に。

そこにそーっと「外出自粛」の文字が影を落とす…40日目。これも「正しく恐れて」不要な自粛・萎縮は手放していこうと思うのだが。


今日のセッションを振り返る。

クライアントさんから、終わる間際にこんな言葉をいただいた(掲載許可済みです)。


「不安でわーっとなっている時に、それを整理してくれて、見立てて、こういうメソッド(心理学の手法)が得意なカウンセラーに、さらに(このセッションで出てきた)〜と〜を見てもらうといいですよと、道筋までつけてもらえるのがありがたかった。」


医療に例えると、さしずめ「総合診療科」だろうか。様々な症状に悩まされているが、何科にかかっていいのかわからない。そういう人を総合的に診察・判断して、どの科に掛かればよいか教えてつないでくれる。


ウィキペディアによればこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%A8%BA%E7%99%82%E7%A7%91


さらにクライアントさんから、

「カウンセラーの紹介文を見ても、どの人が自分に合うかわからない。また、自分の違和感や辛さをうまく言葉にできないので、何から話していいかわからない。こうして整理してくれるととても助かる」との言葉。

 

これは私の特質をよく表してくれているギフトだ。

今回は、クライアントさんの潜在意識の奥から根幹となる「恐怖の対象」が出てきて、そのまま向き合うことには、無理があると判断して、より深い潜在意識を扱える、ヒプノセラピストのセッションで観ていくことを提案したのだった。

 

以前の自分だったら、最後まで自分でやり切ることが「カウンセラーの責任」として、クライアントさんが辛そうなのを励まして、「confront=向き合う」よう促しただろう。

でもクライアント・ファーストを念頭にそれは手放した。それは決して無責任なことではないと思っている。

 

夜が更けていく。

ぐっすりと安心してクライアントさんが眠りにつけるよう、祈っている。