天狼院書店で最強の時間術を身につけよう〜1dayセミナーに参加して

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思えばどれだけの期間、時間術なるものを探求してきただろう。いわゆるワーキングマザーの時期は、本当に切実で睡眠時間も4時間半がデフォルトだった。

この3月に大きな手放し〜退社〜をして、大いに時間に余裕が出るはずなのに、やはり「時間が足りない」感覚が残る。

 

そんな中、「最強の時間術」を謳ったセミナーがあったので参加した。煽り文句も「平成の負債を返済しよう」と、タスクリストが山積みになっている自分には、心惹かれるフレーズである。

 

3時間のセミナーもあっという間に終わってしまった。講師の天狼院書店代表取締役、三浦さんの活躍ぶりの秘密もわかる。

「時=金」(いわゆる「時は金なり」ということだ)が基本概念になっているのも大いに腑に落ちる。

昨今盛んに言われている「人生100年時代」も、もしかしたらすぐに110〜120年時代に突入する可能性があり、その負の側面に対処するために、「時のバランスシート」を使ったワークも、今までと違う角度から、自分の時間の使い方を検証することができて良かった。

 

終わった後、気さくに質問に答えていただき、私の場合は、見積もり時間を余裕を持って取り、さらに締め切りを死守することで集中力が高まるのでは、とアドバイスをいただけた。

 

早速教わった通りにやってみたら、今日のタスクがこのブログ執筆も含めて3つ終わった。これは幸先が良い。

 

本来なら3回に分けて行われるゼミの内容を凝縮したものとのこと。

7月から開講の予定なので、日にちが合えば参加してみようかと考えている。

 

セミナーの内容に夢中で、写真撮り損ねたので、その日の雑司が谷の風景を。

 

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よし、令和から本気出す。