michynoteの日記

ファイナンシャル・セラピスト。 大手証券会社で約20年間営業を経験、 別の証券会社にて調査部経験もあり。 CFP®︎認定者。 傾聴とトランスパーソナル心理学のメソッドを用いて、あなたのモヤモヤをクリアにします。

感情を感じ切る。そしてその下の静寂に身を置く。

まもなく5月が終わる。3年ぶりに「行動制限のない」大型連休からのスタートだったこともあって、人々の動きも活発だったように感じた。相変わらず心痛むニュースが報じられてはいるけれど。 そんな中自分はというと、諸事情あったにせよほとんど動いていな…

自己定義が作る「自分の世界」に気づく〜骨まで食い込んだコアビリーフを剥がしてみた(その2)

3日目−1:「私は母に大切にされない子だ」 講座最終日。 少し早めに現地に着いて、会場近くの神社にお参りしてみる。 今日はメイン講師、大塚あやこ(以下あやさん)さんによるフルバージョンの公開セッション。 そのクライアントはー なんと私だった。 半分…

自己定義が作る「自分の世界」に気づく〜骨まで食い込んだコアビリーフを剥がしてみた(その1)

2022年3月4〜6日、都内で行われたLPLマスターコース・ビリーフリセットの講座に参加した。講師は一般社団法人ビリーフリセット協会代表理事/心理コンサルタントの大塚あやこさん(以下あやさん)、コーディネーターはLPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシ…

旧暦で過ごす2022年〜大きな流れにゆだねよう

早くも新しい年が1ヶ月経とうとしている。先月「年末感がない」と言っていたが、それを引きずってか年が明けても「さあ、新しい年のスタートだ!」と言う気になかなかなれない。 まあ会社勤めをしているわけではないので、それでもなんとかなってはいるし、…

年越し雑感 2021→22

この年は年末感がなぜかあまりない。 クリスマス前まで学びの宿泊研修に参加していたせいだろうか。受講生だった前回とは違って、今回はスタッフとしての参加だった。7ヶ月間を振り返るといろいろな思いが交錯する。 そうして「2021年を振り返る」もまとまら…

10月最後の夜に思うこと

「夏が終わった」と書いた途端に、30度近くまで気温が上がった10月の初旬。それでも季節は進んで、すっかり秋が深まった。 少しずつ人々も動き出して、リアルで会う機会も増えた。でも首都圏以外の友人と話すと、都会より戻るスピードは緩やかとのこと。 10…

夏から秋へと”浄化” が進む

今日で9月が終わる。 今年の夏も完全に終わる。 それを確かなものにするかのように、月初から大型台風が近づいてくる。 今回は日本全土ではなく伊豆諸島・南関東辺りが大きく影響を受けるようだけど。 ところで、ここ数ヶ月自分も含めて体調を大きく崩してい…

スローペースで味わい、感じ、留まる日々〜2021年7月を振り返る【日記】

7月が終わった。 いつもだと、振り返ると「えーっもうこんな時期、時間が早い!」と思うのだが、今回は「まだ7月終わってなかったのか」という感じだ。 この感じ方の違いは何だろう? 1つには暑い日々が続くけれど、早朝に吹く風や空の雲に秋の気配を既に感…

真夏の「体育の日」〜東京オリンピック開会式の日に【日記】

賛否両論、一年遅れの東京オリンピックが始まる。 開会式当日は「体育の日」が移動して祝日となった。 こんな暑い盛りに「体育の日」もないもんだ、とも思いつつ、日頃の運動不足解消も兼ねて、3キロほど離れた実家にウォーキングで行ってみることにした。 G…

「中途覚醒」とどう付き合うか〜良質な眠りを得るための試行錯誤

ここ2週間ほど、中途覚醒に悩んでいる。 寝ついて2〜3時間ほどで目が覚めてしまい、そこからまた2〜3時間寝付けず、時にはそのまま朝まで起きるほど。こんな日が10日ほど断続的に続いていた。 それ以前は、ある金融系の資格試験を受けるため、その勉強を一…

「内なる子供」とともにあること

1ヶ月ほど前のこと。SNSである投稿が目に留まった。 "ある程度大人になった段階で 一度はインナーチャイルドに向き合い 処理することってすごく大事。 「インナーチャイルドほったらかし」が 自分だけじゃなく周りにとっても 迷惑・トラブルの元。 近未来、…

言葉にするとこぼれ落ちるもの

なんとなくバタバタと5月が終わってしまった。 とはいえ、昨年のように刻々と変わる事態にヤキモキして振り回される感じはあまりない。ただ、今感じていることを言葉にしていくのに、難儀している。 言葉にすれば 何かがこぼれ落ちる 正解を求めること 果た…

”我がまま”に活きる、とは

心の学びを始めてから約3年が経過した。 その間、よく「自分を愛して」「自分を大切に」と言われるが、具体的に思いつくのはマッサージに行くことくらいである。 会社員時代は、よく背中が鉄板のようになって接骨院に駆け込んでいたものだが、それから比べれ…

食べても太らない体質に変わった?〜オンラインファスティングその後

春分の日にオンラインファスティングをやってから、3週間が経過した。 徐々に動物性たんぱく質や、米・コーヒー・アルコール・チョコレート・ケーキを解禁している。 特筆すべきは、毎朝食べていたパンをほぼやめてしまったこと。 以前なら都内に出かけた時…

自分本来のリズムを掴む〜冬至から春分まではオフシーズンにしようと思った件

2021年の春。 例年よりも早く訪れたようで、南関東では四月の声を聞くとソメイヨシノは葉桜へと向かっている。 ちょうど年度替りなので、この四半期を振り返ってみた。昨年は刻々と変わるコロナウイルスの感染状況に、やや戦々恐々としていたけれど、この春…

オンラインファスティングで春分の日にデトックス

春彼岸の週末、2泊3日で伊藤ヒロ・マナさん主催のオンラインファスティング合宿に参加した。 目次 1.心配事はプレ講座で解消2.いよいよファスティング開始3.酵素ジュースと瞑想で空腹感に飲まれない4.塩分(ミネラル)の大切さに気付いた5.大切なのはこれ…

感情に出会う〜大野幸子 "emotion‼︎私に「出会う」展覧会"に行ってきた。

「自分の感情」を味わってみたことがあるだろうか。 大人になるにつれ、そういうひと時がだんだんと少なくなっていく。あるいは、子供の時から「感情にフタをする」ことで自分を守ってきた人もいるかもしれない。 そんな感情のエネルギーを、アートにして展…

3.11「あれから10年」〜節目の年に思うこと

節目の日は木曜日となった。 春らしい日差しの中、かねてよりの予定があり都心に向かう。 3月に入るとテレビでは「あれから10年」というフレーズが繰り返すようになった。 自分も会社で体験した震度5弱の揺れを思い出す。電車が全て止まり街から音が一瞬消え…

ダイエットは明日から〜気持ちはあっても行動に結びつかない

「…河野さん、痩せる気あります?」 昨日マッサージを受けながら、ボディセラピストさんに笑顔で言われた言葉だ。 おそらく私が、 「いやー、座ってばっかりで運動不足で」「寒いからついつい家の中で」とか言ったのだと思う…先月と同様に。 施術を受けなが…

睡眠時間が不規則に〜待ち遠しい春に自律神経が乱れる一件

「春眠暁を覚えず」 このことわざを見ると、昔の人はよく言ったものだとつくづく思う。 立春を過ぎると、陽射しが春めいてきて寒さも緩み、気持ちの上ではホッとする。 ただどういうわけか、毎年この時期になると、 ・寝付いても途中で目が覚めて、2時間ほど…

いっそ旧暦・二十四節気で季節の移ろいを感じてみよう

2月最初の週末。 全国的に春を思わせる暖かな日となった。 Facebookを覗きにいけば、自転車ライドやゴルフ、「お写んぽ」(写真を撮りながら散歩すること)などなど、みんな暖かな休日を満喫している様子がうかがえて、見ているこちらもほっこりする。 5日前…

「気分に振り回されてはいけない」〜社会人の常識と思っていたらビリーフだった

(当日のセッションメモから) 1月最後の日曜日、カウンセリングの自主トレーニングを行なった。 初回は自分がクライアントロールになり、なんとなく心に浮かんだことを話す。その後にカウンセラーから、マインドフルネス状態からの声掛けが提案され、目を閉…

実存からの涙〜あるセッションの現場から

悲しいとか 悔しいとか そういう感情の層よりも もっと深いところから 流れ出る涙がある そんなセッションにカウンセラーとして直面した クライアントさんは「なんで涙が出るのか自分でもわからない」と言い、 「この涙はさっきの涙とは違う感じがします」と…

再び「外出自粛の日々」〜一都三県に緊急事態宣言発令

年明けて1週間が経った。 例年なら「列島始動!」などと新しい年へのエネルギーや期待が感じられるところだが、ここへ来て緊急事態宣言発出となった。関西圏にも拡大する動きもある。報道では年末年始の人の動きや忘年会・会食等が原因かと言われているが、…

映画「浅田家!」〜観終わってほっこりと、じんわりと。 (若干ネタバレあり)

新しい年の最初に観る映画…さてどんな作品を選ぼうか。 超大作でもいいのだろうけど、なんとなくほっこりしたものを観たくなり、 地元のキネマ旬報シアターで上映されている「浅田家!」を選んだ。 封切りは2020年10月だが、この映画館では少し遅れて上映さ…

【日記】2021年は青空とご馳走とQUEENでスタート

南関東では穏やかに年が明けた。 販売の仕事についている次女は、今年は元旦のみ休みだとのことで、地元の神社に初詣の後、実家に寄って食事会と相成った。(ちなみに長女一家は子連れで箱根旅行中) 昼少し前に着くと、あまり例年と変わらない感じで人が並…

ゆく年くる年、いのちについて想いを馳せる

2020年が終わる 無観客の紅白歌合戦では司会者も出演者も幾度も「今年は大変な年」と繰り返していた。 言わずもがなの新型コロナウイルスの感染の広がり。 ただ、それと直接関係なくても、大きな転機や、悲しい別れ、そんな出来事を経験した人が周りを見ると…

湯河原・ご縁の杜〜ヴィーガン料理と温泉で年の瀬にゆったりとした時間を過ごす

クリスマスも終わり、一気に年末モードが高まった。「残り○日」「今年中にアレやってコレやって…」という気持ちもあるけれど、一つ区切りをつけたくて温泉町へとやってきた。 湯河原は東京駅から快速アクティーで約一時間半。本でも読んでたらあっという間で…

時間の使い方も、お金の使い方も、みんな「いのちの使い方」

2020年。 例年とは少し違った年の瀬となった。 本来なら、夏に行われた「2020東京オリンピック」の名シーンを振り返る特集番組等など見ているところだろうが、テレビのニュースが報じているのは、再び増加しているウイルスの感染者数である。(ただこの数字…

やはり気忙しい年の暮れ

今年もあと半月あまり。 やはりなんとなく気忙しい。 それとなんとなくフワフワした感じが続いている。 スピリチュアル界隈や占星術界隈でよく聞く「冬至から"風の時代"にシフトする」せいではなかろうが… 自分はコツコツ積み上げる"地の時代"タイプだか…