3.11 6年目の想い〜無念と希望と

f:id:michynote:20170311234537j:image

 

6年目のその日は土曜日になった。

朝、習慣でつけているテレビからは、東北で祈りを捧げる人達の姿。

家族を、親しい人を失って、ただただ繰り返される「無念」という言葉。

 

前を向いて歩き出している人達の姿も映し出された。

 

そして夜の特番では、様々な課題が未だ多く残されていると報じられている。

 

複雑な想いが心に残った1日だった。