「腰痛なんか痛くない!」ことにして出社した。

さすがに連続で休めないので出社。
ベッドから起きるのに、どの姿勢なら痛みが少ないか、七転八倒&試行錯誤で朝の支度が3倍くらい時間がかかる。

湿布してバンドで固定して、能の演者のようにそろそろと歩く。
早く動けないので、駅でも多くの人に後ろから抜かされる。
ああ、お年寄りの気持ちがわかる…って、将来の老後のシミュレーションかw

なんとか一日持ったので、明日のために整骨院で診てもらう。
先生が言うには、疲労が溜まると弱い所(以前ズレた第五腰椎)に負担がかかる、とのこと。

疲労のサインはその前の週末に出てたのに、軽く考えてた。
いや、それさえも人に指摘されて初めてわかったような感じ。
身体の不調を感じるセンサーが鈍ってるのか。
「そんなの気のせい。病気のうちに入らない!」とばかりに、やってきたせいなのか。でもそれでパフォーマンス上がらなきゃ意味ないし。

アレコレと考えるが、要は昭和の休みベタ人間だということで。
巷で流行りの、「がんばらない」「ありのままの自分を肯定する」といったフレーズが今ひとつ腑に落ちないのも、そこに原因があるのかも知れないなあ。

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