令和が始まる〜自分は何処へ翔んでいくのか(その1)

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2019年5月1日。

日付が変わるとともに、元号が令和に改まった。各地でまるで年越しのようにカウントダウンが行われていた。

自分は日中は新天皇の即位に関わる行事をちらちらとテレビで見ながら、断捨離(今ひとつ進まなかったが)、ジムでピラティスと普段と変わらない日を過ごした。ジムのインストラクターの先生も、令和のレの字も言わず、いつも通りのレッスンだったのも好ましい感じがする。

 

とはいえ、自分なりの節目と思いOSHOカードを引いてみた。「フライング・バード」という並べ方で、「私にとって令和とはどういう時代になるか」と問うた。

 

で、結果はこちら

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中央のカードは「今とここー『離昇のカード」出てきたのは「Change(変化)」

 

とすると、一瞬「ああやはり時代の節目で、自分も変化の時なんだなぁ。そういうタイミングか」という解釈もできるが、よくよく見ればこれは「輪廻の輪」なのである。この中にいる限り同じパターンが繰り返されるわけだ。

ガイドブックにはこうある。

「一度そのパターンを見たら、あなたはそこから出てくることができるのだ(ガイドブック p39)」

受け身で変化するのを待つのではなく、自分でパターンを見極め、この時間の輪から出て自由になる。そんな解釈も成り立つ。

 

どちらかといえば後者だろうか?

他のカードが意味するところも興味深かった。それはまた次の記事にてお話ししたい。