パラダイムシフト

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昨年の暮れから、自分も、周りの人も何か変容を起こしている、あるいは今までのパターンを手放し、本来の自分を取り戻そうとしている…そんな風に感じていた。


そして年が明けて、このコロナウイルスの一件。これで命を落とした方もいるので慎重に言葉を選ぶ必要はあるが、こちらも今までの価値観やパターンを手放し、新たなパラダイムへのシフトを促すもののように感じられてならない。


たとえば、感染を防ぐためにテレワークを余儀なくされ、やってみるとそれほど支障はなく、今までの満員電車での通勤はなんだったのかと。
政府主導の「働き方改革」ではもはや収まりきれない。


今までの社会システムの限界については、環境・政治・経済・教育などあらゆる分野で取りざたされている。


個人も社会も自然界も、全てのものは
根源で繋がっているという「ワンネス」の世界観を採用すれば、同じ一つのことが様々なレベルで事象として上がっている、と捉えることができる。 


今マクロからミクロまで起こっていることは何なのか?とカードに問うてみたらこのようになった。

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中央=問題〜THE FOOL(愚者)
左=わからない内的影響〜   BREAKTHROUGH(突破)

右=気づいている外的影響〜CONSCIOUSNESS(意識)

下=解決するために必要なこと〜PAST LIVES(過去生)
上=解決:理解〜THE  CREATOR(クリエイター)

 

(OSHO禅タロット解説書参照)


愚者は大アルカナ(変容を示す)の一連のカードのスタート、「旅の始まり」を表すという。


さて。
数年後あるいは数十年後に振り返ったら、今はどういう位置にあるのだろうか。