2019年頭に思う〜本質と現象を見極めよ

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正月休みに過ぎし年を振り返り、新しい年のテーマを決めた。

 

「本質と(表面的な)現象を見極めよ」

 

かつて新卒で入社した証券会社の調査部で上司から言われた言葉。

株価や為替の動きを予測し、結果が同じでもその原因〜本質〜が全く違うことがある。さらにその先のシナリオを予測するためには、本質まで見極めることが不可欠だといえる。

 

これは経済現象だけではなくて、全てにおいていえることだ。ひとの言動もまた然り。

 

表面的な理解ではなくその本質まで見極めて理解したい。かなり抽象的だが、この視点を携えて日々を生きていきたい。

 

いろいろな意味で節目を迎える今年。

「変革の時」という言葉を使う人もいる。

いずれにしろ、波立つ海面だけではなく、風をもたらす大気の流れや、深い海の底を流れる海流の変化まで、しっかりと見通して自己のスタンスを測っていきたいものだ。

2018年を振り返る

 

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今年もあっと言う間に終わってしまう。

 

出不精な自分にしては、7月の伊勢志摩、9月の大阪・芦屋、10月の岡山、京都と結構出掛けたなー、と手帳を見て振り返る。

 

来年は本州脱出かなw

 

そして内面の旅も…

LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座で、自己探求を続ける。これからもまた…

 

逆算手帳の「My Wish List」の121個のやりたいことのうち11個が実現した。

来る年も自分のペースでひとつひとつ叶えていこう。

 

あ、月末ブロガーも返上しなくてはw

 

一つの学びを終えて〜LPL講座第12期修了

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5月から月一回受けてきた、LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)の第12期の学びが修了した。

 

最終講は2泊3日の研修形式で、三浦海岸で行われた。

課題のレポートや、カウンセリングの自主トレの実施やその記録まとめなど、結構大変ではあったが、なんとか修了証をいただくことができた。

 

それにしても特筆すべきは、この最終講そのもののドラマチックな展開…。

 

終わってホッと一息つきたいところだが、すでにNext Stageは始まっているのだ。

 

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講座中はなかなか美しい風景の写真を撮る余裕もないので、終了後個人でもう一泊して、その翌日の海の様子。

 

LPLについてはこちらをご参照のほどを
http://okabeakemi.com

今年もあと3か月〜2018年10月1日

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数日前からfacebookのタイムラインに「今年もあと100日」等のカウントダウンを見かける様になった。

 

記録的な暴風をもたらした台風一過のチバラギは真夏日w

そんな中で「今年もあと3か月」とつぶやいても今ひとつピンとこないけれど、

・何が達成できて

・何をやり残していて

・年初には想定していなかった諸々の取り組みと、それらがもたらした変化について

 

ちゃんと押さえておかないと、と思う。

来年の、さらに残りの人生のビジョン構築に向けて、と言ったら大げさだけど。

 

実際には日々の仕事と、締め切り迫る(一部は繰延べしているw)某講座の課題作成にこれから取り掛かるという有様なのだが…こういう事を余裕で終わらせる様にするのが、まずは来年の課題だなぁ。

 

ジャズ羊羹classic〜「湯布院 ジャズとようかん」の定番を堪能してみた

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この夏、池袋西武での催事でゲットしたこちらの羊羹。

中にドライフルーツ(いちじく)が入っていて、コーヒーやワインに合うという。

 

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実にキケンな催しであったw

ダイエットどころの騒ぎではない。

 

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では1オクターブいただきます♪

 

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 箱もかわいい。

ちょっとピンぼけだが、ピアノの箔押しが。

 

確かにコーヒーや赤ワインにも合う大人のおやつでした。

今度お取り寄せしたら、ジャズピアニストのあの方にも差し上げたい…♪

季節の限定商品も楽しみだ^_^

 

http://www.jazz-youkan.com/sp/

 

 

 

 

娘の背中を支える父の手。でも私にはそれがなかった。

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LPL第二講、第一チャクラの学び。


この講座のカリキュラムは「7つのチャクラ」に沿って組み立てられている。
第一チャクラとは集団・同族の力と言われるが、主に産まれて最初に出会う集団=家族、とりわけ親との関係を見ていく。産まれたての赤ん坊にとって、親の庇護がなければそれは死を意味するからだ。

講座2日目にグループでのセッション(通称:子まな板)を行った。クライアントと関わる人々の代役を立て、客観的に自分の置かれている場を見て気付きを得ることができる。

女性社長の代役に立った自分。彼女がさらなる事業展開を考えている、とのことで父親役の人が私の後ろに回って背中に手を添えてくれた。

その途端、暖かく力強いエネルギーが伝わった。

セッションの後、クライアントで立った彼女の顔が、ふわっと変わったのがすごく印象的だった。
しばらくあれこれ思い返すと、自分にはこの支えがなかったなぁ…と。

いや正確には10年くらいはあったかもしれない。ただ私の父はとにかく生きていくこと、不本意な休職、麻痺した右半身、突然起こる痙攣や嘔吐、死への恐怖、失われた感情抑制機能(脳腫瘍の手術のため前頭葉の一部を摘出した)で精一杯で、子供達(私と弟)に振り向けるエネルギーは時とともになくなっていった。

だから私は誰かに頼ることを諦めたのかもしれない。父の死後、頼るべき母は私達家族にとって「裏切り」とも取れる行為を行っていた、と知った時から。

おっと「それは本当ですか?」と問いかける声が(笑)

それも含めて今後も見ていくことにしよう。

 

出雲大社相模分祠で夏越の大祓

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午前中、神奈川県藤沢市にて開かれた気学のワークショップから足を伸ばして、秦野市にある出雲大社相模分詞にお参りをした。

 

 http://www.izumosan.com/

 

 

ちょうど本日6月30日は「夏越の大祓」

 

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ちゃんと書いてある通りに茅の輪くぐりをして、半年分の穢れをはらって来ましたよ^_^

 

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看板にはイートイン可と書いてあったけど、実は持ち帰りのみだそうで、ぜんざい(出雲大社が発祥の地とか)、夏越の祓に食べる和菓子、水無月を買って。

 

駅からの交通の便がもう少し良いといいのだが…結局タクシーで往復。

住宅地の中にあるお社は、落ち着いた佇まいだった。