LPL第12期の講座に参加〜心にまつわる初体験

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LPL12期に参加した。
セラピストの岡部明美さんが、多くの学びを得てそれを独自のカウンセリング・メソッドとして体系的にまとめた講座だ。

 

2日間の第一講の講義を終了し、この4年間、自分なりに行ってきた自己探究の集大成(とはいえ一生続いていくのだろうが)としたい、との思いを強くした。

 

一日目、講義の中で初めてカウンセラー役になって10分間のセッションをした。見るとやるとは全くの大違いで、クライアントさんが発した鍵となる一言を、すくい上げることができなかった。
相手に寄り添って聴く「傾聴」も、前もって課題図書として読み、座学も受けたのだが、自分の思い(反応)がついつい浮かびがちで、鏡のように愛を持ってただ寄り添う「ラビングプレゼンス」の在り方で行うのは、とても大変なことだと知った。

 

二日目は、グループリーダー(すでに認定セラピストの資格を持った方達)によるデモのセッションが行われた。これがまた圧巻であった。

 

座学で説明したメソッドを実際のカウンセリングで用いて説明する…をはるかに超えて、クライアントとなった受講生は「Reborn(再誕生)」を果たしてスッキリとした顔で、セッションを終えた。

クライアントの中にいる「まだ胎児の自分」に呼びかけ、その怖れを解き放していく、感性あふれたセッション。終了後解説してもらったが、ちゃんと一連のメソッドの流れに沿っている。頭で意図したわけではなく、クライアントの中からチラッとのぞいた言語・非言語のメッセージを、感性ですくい取って、大円団で着地した。

「カウンセリングがアート」と言うのもうなずける。素晴らしいものを拝見させていただいた。

 

来月の第二講、新しい学びも楽しみだ。
そして自分の中で、新しい企てがさらに頭をもたげて来ているのを感じている。

JAZZYな夜に酔いしれて〜立花保子さんのライブに行ってきた。

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2018年の連休初日。
かねてから気になっていたジャズのライブへと横浜は馬車道まで足を運んだ。

ボーカル&ピアノの立花保子さんのブログを読むうちに、一度生の演奏を聴いてみたいと思い立って。

 

横浜は上野東京ラインができたおかげで1時間半ほどで行けるようになった。
関内駅からしばらく歩き、ビルの4階にライブハウスがあった。

 

生のジャズの演奏を聴くのは初めて。
ユニークなのはお客さんも歌や楽器で参加できること。この日は保子さんのお弟子さん(と言ってもピアニストの方で歌を習っているそうだ)がピアノの弾き語りをされていた。

 

驚いたのは譜面を渡して二言三言交わすだけで、演奏ができてしまうこと。
これが「セッション」か…。もっともプロとしての技量を積んだ人達だからできることだと教えていただいた。

 

保子さんは気さくなお人柄で、こちらにも声をかけてくださり、ご自身のブログにも書いていただいた。


今まで知らなかった世界の扉を開けた感じ…「また遊びに来てくださいね」のお言葉に甘えてしまいそう。
ステキな夜のひと時だった♪

 

みぞれ混じりの春分の日。ハートが導き出した目標を設定した。

 

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2018年の春分の日は、関東地方では雪やみぞれ混じりの寒い一日となった。

 

この日は西洋占星術では一年の始まりとされるらしい。
例年にならい「一月行く月…」であっと言う間に3ヶ月が経ってしまった。

 

先日の土曜日、計画は立てるのだけど実行に移せない、と言う主訴で以前からお世話になっているセラピストに相談をしてみた。

答えは「それはハートから出てきた目標ではない、肚落ちしていないから動けない」とのことだった。
さらに「こちらから質問を投げかけても、違う答えが返ってくる。本質に触れようとすると、無意識のうちにかわしているようだ。多分そこに絶対に触れられたくないのだろう」とも言われた。
動けない原因がはっきりしたので、すっきりした感はあったが、ではどうしたら良いのかがまだわからない。

 

そして次の日の日曜日。
かねてから予定していた「夢を叶えるための読書会」に参加した。
レゾナンスリーディングと言う手法を使って、本のページから気になる言葉を抜き書きするのだが、妙に読みながら前日のセッションがシンクロしてくるのだ。

 

そして出てきたのが
「本当の自分を取り戻すための行動計画を立てる」というもの。
どうして本質に触れられたくないのか。
そこに「本当の自分」がいるように思うのだ。

もちろんこの行動計画そのものも計画倒れになっては意味がない。なので、とある講座へ申し込みをしてみた。スケジュール的には割と無謀なのだが…。
これもたまたま空きが出たということで、何か潜在意識の導き云々、とでも言いたくなってしまう。

 

次の週末には、時間をとって諸々整理してみる予定だ。ハート(肚)から出てくる声を聴きながら。

 

3.11〜日本中が祈りに包まれた日

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1年前の今日もお墓参りしていたなあ。
7年前の今日は金曜日…平穏な週末まであと数時間、のはずだったのに。

 

あの日から7年。

前を向いて歩き出した人も

そのまま時が止まってしまった人も

未だ震災前の生活に戻る道の途中の人も

 

風化を嘆く声もあった。

ささやかだけど自分の中のあの時の感覚は、記憶にとどめておこうと思う。

 

街から音が消えたときの違和感

「ホットスポット」と自分の住む場所が報道されたときの不安

少しずつ日常を取り戻したときの安堵感

 

そして今一度

自分に何ができるのか問いただしてみたい…感謝と自戒を込めて。

 

 

 

 

 

2018年 立春に思うこと

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今日2月4日は立春だった。

昼から雲間より陽が射し始めると、日なたでは文字通り春を思わせる暖かさになった。

 

二十四節気ではこの日から一年が始まる。

気持ちよく晴れた空へと飛び立つ仲間を見送って、なぜか自分も誇らしい気持ちになる。

自分は、まず自分の置かれた場所で最善を尽くすこと。その地固めをしっかりとすれば、たぶん次へ飛べる。

 

たぶんね。

 

 

2018年あっという間に “ 一月往ぬる(往ぬる)”

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あっと言う間に新しい年が明けてひと月が経過した。
バタバタとしてる間に「今年も12分の一が過ぎてしまった!」と驚くのは例年通りだが、今年はいつになくその度合いがヒドい。

 

正月に昨年のレビューをして、ブログに書く気満々だったのに(ただの自己満足ですけどねw)、仕事が始まると時間もなくなり、疲れてしまって書く気がなくなる…。サラリーマンブロガーの皆さんは相当工夫してるんだろうなぁ。

 

せっかく有意義なワークショップやセミナーに行っても「行きっぱなし」になってしまい、すごく心の重荷になっていた。

そのうえ、せっかく始めた逆算手帳のビジョンやウイッシュリストも下書きのまま。年間プランに落とし込めないうちに、新しい年がスタートしてしまうという、ていたらくである。

 

仕事が始まる前にしっかり時間を確保して、年間ビジョンやプランニング、さらには月次・日次への落とし込みの仕組みを作っておかないと、「怒濤の日常生活」に流されていってしまう。

 

幸いなことに、日本には旧暦の考え方がある。
旧暦の正月の2月16日、あるいは風水等の一年の始まりの立春である2月3日を、新たなスタートにして仕切り直そう。

 

 

紅白見ながら2017年を振り返る

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カレンダーの関係でいつもより1日多い年末休み。

でも突貫大掃除?を終えるだけで精一杯で、ちゃんとゆく年を振り返る余裕もない。

 

それでも大雑把に言ってしまうと

「螺旋階段を上ってまた同じ位置に来ている」ような感じだ。

確かに進んではいるのだろう。でも抱えてる課題や引っかかっていることは、依然として変わらないように感じる。

  

自分なりには新しいことをはじめたり、行動範囲も少しずつ広げているつもりだが、まだまだ身にはなっていない。

新しい年は、そうして手をつけたものをしっかりと形にしていきたい。

それと「受け取り上手」になれるように、と思っている。

 

抽象的なことばかりになってしまったけれど、元旦にお屠蘇が抜けた頃、手帳を見ながらゆく年くる年のレビューとデザインをしていこう。