今年もあと3か月〜2018年10月1日

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数日前からfacebookのタイムラインに「今年もあと100日」等のカウントダウンを見かける様になった。

 

記録的な暴風をもたらした台風一過のチバラギは真夏日w

そんな中で「今年もあと3か月」とつぶやいても今ひとつピンとこないけれど、

・何が達成できて

・何をやり残していて

・年初には想定していなかった諸々の取り組みと、それらがもたらした変化について

 

ちゃんと押さえておかないと、と思う。

来年の、さらに残りの人生のビジョン構築に向けて、と言ったら大げさだけど。

 

実際には日々の仕事と、締め切り迫る(一部は繰延べしているw)某講座の課題作成にこれから取り掛かるという有様なのだが…こういう事を余裕で終わらせる様にするのが、まずは来年の課題だなぁ。

 

ジャズ羊羹classic〜「湯布院 ジャズとようかん」の定番を堪能してみた

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この夏、池袋西武での催事でゲットしたこちらの羊羹。

中にドライフルーツ(いちじく)が入っていて、コーヒーやワインに合うという。

 

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実にキケンな催しであったw

ダイエットどころの騒ぎではない。

 

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では1オクターブいただきます♪

 

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 箱もかわいい。

ちょっとピンぼけだが、ピアノの箔押しが。

 

確かにコーヒーや赤ワインにも合う大人のおやつでした。

今度お取り寄せしたら、ジャズピアニストのあの方にも差し上げたい…♪

季節の限定商品も楽しみだ^_^

 

http://www.jazz-youkan.com/sp/

 

 

 

 

娘の背中を支える父の手。でも私にはそれがなかった。

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LPL第二講、第一チャクラの学び。


この講座のカリキュラムは「7つのチャクラ」に沿って組み立てられている。
第一チャクラとは集団・同族の力と言われるが、主に産まれて最初に出会う集団=家族、とりわけ親との関係を見ていく。産まれたての赤ん坊にとって、親の庇護がなければそれは死を意味するからだ。

講座2日目にグループでのセッション(通称:子まな板)を行った。クライアントと関わる人々の代役を立て、客観的に自分の置かれている場を見て気付きを得ることができる。

女性社長の代役に立った自分。彼女がさらなる事業展開を考えている、とのことで父親役の人が私の後ろに回って背中に手を添えてくれた。

その途端、暖かく力強いエネルギーが伝わった。

セッションの後、クライアントで立った彼女の顔が、ふわっと変わったのがすごく印象的だった。
しばらくあれこれ思い返すと、自分にはこの支えがなかったなぁ…と。

いや正確には10年くらいはあったかもしれない。ただ私の父はとにかく生きていくこと、不本意な休職、麻痺した右半身、突然起こる痙攣や嘔吐、死への恐怖、失われた感情抑制機能(脳腫瘍の手術のため前頭葉の一部を摘出した)で精一杯で、子供達(私と弟)に振り向けるエネルギーは時とともになくなっていった。

だから私は誰かに頼ることを諦めたのかもしれない。父の死後、頼るべき母は私達家族にとって「裏切り」とも取れる行為を行っていた、と知った時から。

おっと「それは本当ですか?」と問いかける声が(笑)

それも含めて今後も見ていくことにしよう。

 

出雲大社相模分祠で夏越の大祓

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午前中、神奈川県藤沢市にて開かれた気学のワークショップから足を伸ばして、秦野市にある出雲大社相模分詞にお参りをした。

 

 http://www.izumosan.com/

 

 

ちょうど本日6月30日は「夏越の大祓」

 

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ちゃんと書いてある通りに茅の輪くぐりをして、半年分の穢れをはらって来ましたよ^_^

 

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看板にはイートイン可と書いてあったけど、実は持ち帰りのみだそうで、ぜんざい(出雲大社が発祥の地とか)、夏越の祓に食べる和菓子、水無月を買って。

 

駅からの交通の便がもう少し良いといいのだが…結局タクシーで往復。

住宅地の中にあるお社は、落ち着いた佇まいだった。

 

 

LPL第12期の講座に参加〜心にまつわる初体験

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LPL12期に参加した。
セラピストの岡部明美さんが、多くの学びを得てそれを独自のカウンセリング・メソッドとして体系的にまとめた講座だ。

 

2日間の第一講の講義を終了し、この4年間、自分なりに行ってきた自己探究の集大成(とはいえ一生続いていくのだろうが)としたい、との思いを強くした。

 

一日目、講義の中で初めてカウンセラー役になって10分間のセッションをした。見るとやるとは全くの大違いで、クライアントさんが発した鍵となる一言を、すくい上げることができなかった。
相手に寄り添って聴く「傾聴」も、前もって課題図書として読み、座学も受けたのだが、自分の思い(反応)がついつい浮かびがちで、鏡のように愛を持ってただ寄り添う「ラビングプレゼンス」の在り方で行うのは、とても大変なことだと知った。

 

二日目は、グループリーダー(すでに認定セラピストの資格を持った方達)によるデモのセッションが行われた。これがまた圧巻であった。

 

座学で説明したメソッドを実際のカウンセリングで用いて説明する…をはるかに超えて、クライアントとなった受講生は「Reborn(再誕生)」を果たしてスッキリとした顔で、セッションを終えた。

クライアントの中にいる「まだ胎児の自分」に呼びかけ、その怖れを解き放していく、感性あふれたセッション。終了後解説してもらったが、ちゃんと一連のメソッドの流れに沿っている。頭で意図したわけではなく、クライアントの中からチラッとのぞいた言語・非言語のメッセージを、感性ですくい取って、大円団で着地した。

「カウンセリングがアート」と言うのもうなずける。素晴らしいものを拝見させていただいた。

 

来月の第二講、新しい学びも楽しみだ。
そして自分の中で、新しい企てがさらに頭をもたげて来ているのを感じている。

JAZZYな夜に酔いしれて〜立花保子さんのライブに行ってきた。

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2018年の連休初日。
かねてから気になっていたジャズのライブへと横浜は馬車道まで足を運んだ。

ボーカル&ピアノの立花保子さんのブログを読むうちに、一度生の演奏を聴いてみたいと思い立って。

 

横浜は上野東京ラインができたおかげで1時間半ほどで行けるようになった。
関内駅からしばらく歩き、ビルの4階にライブハウスがあった。

 

生のジャズの演奏を聴くのは初めて。
ユニークなのはお客さんも歌や楽器で参加できること。この日は保子さんのお弟子さん(と言ってもピアニストの方で歌を習っているそうだ)がピアノの弾き語りをされていた。

 

驚いたのは譜面を渡して二言三言交わすだけで、演奏ができてしまうこと。
これが「セッション」か…。もっともプロとしての技量を積んだ人達だからできることだと教えていただいた。

 

保子さんは気さくなお人柄で、こちらにも声をかけてくださり、ご自身のブログにも書いていただいた。


今まで知らなかった世界の扉を開けた感じ…「また遊びに来てくださいね」のお言葉に甘えてしまいそう。
ステキな夜のひと時だった♪

 

みぞれ混じりの春分の日。ハートが導き出した目標を設定した。

 

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2018年の春分の日は、関東地方では雪やみぞれ混じりの寒い一日となった。

 

この日は西洋占星術では一年の始まりとされるらしい。
例年にならい「一月行く月…」であっと言う間に3ヶ月が経ってしまった。

 

先日の土曜日、計画は立てるのだけど実行に移せない、と言う主訴で以前からお世話になっているセラピストに相談をしてみた。

答えは「それはハートから出てきた目標ではない、肚落ちしていないから動けない」とのことだった。
さらに「こちらから質問を投げかけても、違う答えが返ってくる。本質に触れようとすると、無意識のうちにかわしているようだ。多分そこに絶対に触れられたくないのだろう」とも言われた。
動けない原因がはっきりしたので、すっきりした感はあったが、ではどうしたら良いのかがまだわからない。

 

そして次の日の日曜日。
かねてから予定していた「夢を叶えるための読書会」に参加した。
レゾナンスリーディングと言う手法を使って、本のページから気になる言葉を抜き書きするのだが、妙に読みながら前日のセッションがシンクロしてくるのだ。

 

そして出てきたのが
「本当の自分を取り戻すための行動計画を立てる」というもの。
どうして本質に触れられたくないのか。
そこに「本当の自分」がいるように思うのだ。

もちろんこの行動計画そのものも計画倒れになっては意味がない。なので、とある講座へ申し込みをしてみた。スケジュール的には割と無謀なのだが…。
これもたまたま空きが出たということで、何か潜在意識の導き云々、とでも言いたくなってしまう。

 

次の週末には、時間をとって諸々整理してみる予定だ。ハート(肚)から出てくる声を聴きながら。